10. ワイポウア森林保護区
ホキアンガ(ニュージーランド)

ニュージーランド北島に残るこの国最大の原生林で、1952年に保護区に指定された。
ニュージーランド人、特にマオリ人が大切にしている樹木「カウリ」のふるさとだ。なかでも目を引くのが「タネ・マフタ(森の神)」と「テ・マツア・ナヘレ(森の父)」の巨木。最大のカウリとされるタネ・マフタは建物にして11階分の威容を誇る。テ・マツア・ナヘレは樹齢3000年近くと推定とされ、世界最高齢の木という説もある。
ホキアンガ(ニュージーランド)

ニュージーランド北島に残るこの国最大の原生林で、1952年に保護区に指定された。
ニュージーランド人、特にマオリ人が大切にしている樹木「カウリ」のふるさとだ。なかでも目を引くのが「タネ・マフタ(森の神)」と「テ・マツア・ナヘレ(森の父)」の巨木。最大のカウリとされるタネ・マフタは建物にして11階分の威容を誇る。テ・マツア・ナヘレは樹齢3000年近くと推定とされ、世界最高齢の木という説もある。