<新社会人はもちろん、ベテランになってから読んでも新たな発見が盛りだくさん。社会人としての心構えを学べる3冊のオススメ本>

就職や転職をすると、求められるあり方が大きく変わるものです。これまでの “当たり前” が通用せず、失敗したり迷ったりすることもあるでしょう。

どんなときでも社会人としてまっすぐ道を歩んでいくために、どのような心構えをもっていればいいのでしょうか。新社会人はもちろん、ベテランにもヒントを与えてくれる3冊を選びました。(この記事は、本の要約サービス「flier(フライヤー)」からの転載です)。

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新版 20歳のときに知っておきたかったこと

 著者:ティナ・シーリグ

 翻訳:高遠裕子

 出版社:CCCメディアハウス

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本書は、スタンフォード大学の授業から生まれたベストセラーの「新版」。学生たちに与えられた実際の課題と、それにまつわるエピソードがふんだんに紹介されています。

スタンフォード大学の教えは、意外とシンプルながら、どれも「もっと早く知りたかった!」と思うものばかり。今すぐにチェックすることをおすすめします。

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完訳 7つの習慣

 著者:スティーブン・R・コヴィー

 翻訳:フランクリンコヴィージャパン

 出版社:キングベアー出版

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『7つの習慣』は、言わずと知れた世界的ベストセラー。タイトル通り、人格を磨くための「7つの習慣」を教えてくれる一冊となっています。

「主体的である」からはじまる「7つの習慣」は、いずれも社会人としての基礎になるものです。まずは要約で残りの6つの習慣を知ることからはじめて、少しずつ身につけていきませんか。

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マインドセット

 著者:キャロル・S・ドゥエック

 翻訳:今西康子

 出版社:草思社

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本書によると、マインドセットには、人間の能力はずっと変わらないと考える「硬直マインドセット」と、人間は成長しつづけられると考える「しなやかマインドセット」の2種類があります。

どちらのマインドセットを持っているかによって、仕事への取り組み方が変わり、人生も大きく変わっていきます。本書を読んで「しなやかマインドセット」を備え、自分を成長させつづけましょう!

flier編集部

本の要約サービス「flier(フライヤー)」は、「書店に並ぶ本の数が多すぎて、何を読めば良いか分からない」「立ち読みをしたり、書評を読んだりしただけでは、どんな内容の本なのか十分につかめない」というビジネスパーソンの悩みに答え、ビジネス書の新刊や話題のベストセラー、名著の要約を1冊10分で読める形で提供しているサービスです。

通勤時や休憩時間といったスキマ時間を有効活用し、効率良くビジネスのヒントやスキル、教養を身につけたいビジネスパーソンに利用されているほか、社員教育の一環として法人契約する企業も増えています。

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