米アルファベット傘下グーグルのスレット・アナリシス・グループは30日、ロシアに本拠を置くハッカー集団が北大西洋条約機構(NATO)のほか、東欧諸国の軍隊のネットワークに不正侵入を試みたとする報告書を公表した。
報告書によると、不正侵入を試みたのは「コールドリバー」、もしくは「カリスト」と呼ばれるロシアに本拠を置くハッカー集団。ただ、どの軍隊が標的になったかについては明らかにしなかった。
この件に関してNATOからコメントは得られていない。
[ロイター]

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