<新社会人が効率的に仕事のコツをつかむには、すでに成功している人の「仕事術」を真似するのが一番。そのための参考になるオススメのビジネス書を紹介>

速く確実に仕事を進められるようになるには、工夫や試行錯誤が必要なもの。ならば、既にデキるビジネスパーソンとして活躍している人の仕事術を真似して、ちょっとショートカットしてみませんか?

この記事では、仕事をうまく進めていくコツを学べる本を3冊をご紹介します。新社会人はもちろん、新社会人を迎え入れるチームのみなさんも、ぜひお読みください。(この記事は、本の要約サービス「flier(フライヤー)」からの転載です)。

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最短で目標を達成する! PDCAノート

 著者:岡村拓朗

 出版社:フォレスト出版

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仕事は、目標を立て、PDCA(Plan・Do・Check・Action)サイクルを回しながら達成に向けて試行錯誤することの繰り返しです。とはいえ特に社会人になって間もない頃は、「うまく目標設定できない」「Planだけで終わってしまう」などといった悩みが尽きないもの。

そんなときは本書を。本書は、よい目標の立て方から日々の行動の改善方法まで、仕事を前に進めていくるためのポイントを教えてくれます。適切に目標を立て、PDCAサイクルを回す力を身につけて、「デキるビジネスパーソン」に一歩近づきましょう!

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マッキンゼーで学んだ速い仕事術

 著者:大嶋祥誉

 出版社:学研プラス

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仕事ができる人は、いったいどんなふうに考え、行動しているのだろう? 本書は、そんな疑問に答えをくれる一冊です。

紹介される仕事術は「緊急度と重要度のマトリックスで優先順位をつける」「企画書のフォーマットをつくっておく」など、社会人になってすぐに身につけておくとよいものばかり。できそうなものからマネしてみませんか?

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ザッソウ 結果を出すチームの習慣

 著者:倉貫義人

 出版社:日本能率協会マネジメントセンター

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タイトルの「ザッソウ」とは、雑談と相談のこと。著者は本書で、チームが成果を出すためには、気軽にザッソウできる雰囲気が重要だと書いています。

雑談も相談も、最初のうちは緊張するかもしれません。でも本書を読めば、ザッソウの意義やコツがわかり、先輩や同僚とどんどんコミュニケーションをとっていけるでしょう。

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flier編集部

本の要約サービス「flier(フライヤー)」は、「書店に並ぶ本の数が多すぎて、何を読めば良いか分からない」「立ち読みをしたり、書評を読んだりしただけでは、どんな内容の本なのか十分につかめない」というビジネスパーソンの悩みに答え、ビジネス書の新刊や話題のベストセラー、名著の要約を1冊10分で読める形で提供しているサービスです。

通勤時や休憩時間といったスキマ時間を有効活用し、効率良くビジネスのヒントやスキル、教養を身につけたいビジネスパーソンに利用されているほか、社員教育の一環として法人契約する企業も増えています。

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