国際原子力機関(IAEA)は8日、ロシア軍が占拠したウクライナ北部のチェルノブイリ原発について、放射性廃棄物施設からのデータ送信が途絶えたと明らかにした。
IAEAは声明で、核物質の追跡を目的としたセーフガード監視システムからのリモートデータ送信が途絶えたと説明した。
[ロイター]

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