11月9日、英グラスゴーで開催中の国連気候変動枠組み条約第26回締約国会議(COP26)に、身長3.5メートルの人形が現れて話題をさらった。

シリア難民の少女をイメージし、名前は「リトル・アマル(小さな希望)」。

難民の苦難や気候変動の影響を特に受けやすい女性の問題を訴えるため、4カ月かけて欧州各地を「徒歩」で巡ってきた。

[動画]どうやって「徒歩」でイギリスまで?
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