調査はフィガロフランスのIfopの世論調査によると、来年の大統領選で極右の政治評論家エリック・ゼムール氏の支持率が2位となり、マクロン大統領との決選投票に進む可能性が浮上している。
それによると、第1回投票における得票率が、マクロン氏が25%、ゼムール氏が17%、極右政党「国民連合(RN)」を率いるマリーヌ・ルペン氏が16%、共和党のグザビエ・ベルトラン氏が党候補となった場合は13%となった。
先に公表された複数の調査でも、ゼムール氏の支持率がルペン氏を上回っている。
ゼムール氏もマクロン氏も、まだ立候補を表明していない。
[ロイター]

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