異なる予測をする者もいる。ロイター通信によれば、中国共産党機関紙人民日報系のタブロイド紙である環球時報の胡錫進編集長は、ソーシャルメディア「微信(WeChat)」への投稿の中で、恒大グループは「大きすぎて潰せない」企業ではないと指摘。その一方で、同社が銀行ではなく不動産開発企業であることを考えると、経営破たんしても、リーマン・ブラザーズの時のような大混乱をもたらすことはないだろうとの見方を示した。
2026年4月21号(4月14日発売)は「台湾有事の新シナリオ」特集。
米・イラン戦争で変わる地域紛争の「大前提」/石油危機を恐れるべき理由
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