中国は急ピッチで宇宙開発を進めており、4月には独自の宇宙ステーションの建設に向けて、中核施設「天和」の打ち上げを成功させた。重さ22.5トンの「天和」は宇宙ステーション全体を制御する役割を果たすモジュールで、宇宙飛行士の生命維持装置や居住空間を備えている。
中国独自の宇宙ステーション「天宮」は、国際宇宙ステーションの5分の1の規模で、宇宙飛行士3人が滞在できるつくりになる予定。2022年までに完成する見通しだ。
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中国は急ピッチで宇宙開発を進めており、4月には独自の宇宙ステーションの建設に向けて、中核施設「天和」の打ち上げを成功させた。重さ22.5トンの「天和」は宇宙ステーション全体を制御する役割を果たすモジュールで、宇宙飛行士の生命維持装置や居住空間を備えている。
中国独自の宇宙ステーション「天宮」は、国際宇宙ステーションの5分の1の規模で、宇宙飛行士3人が滞在できるつくりになる予定。2022年までに完成する見通しだ。