「未確認航空現象タスクフォース」の対象に

アメリカ国防総省では、2020年8月4日、未確認航空現象の調査を専門に担う「未確認航空現象タスクフォース(UAPTF)」を創設しており、ガフ報道官は「これらの事象も調査対象に含まれている」ことも明かした。

なお、作戦の安全維持や潜在的な敵への情報流出を防止する観点から、「アメリカ国防総省は、その詳細について公にすることはない」とし、これらが未確認航空現象であったのか、現時点では不明なのかについても回答を拒否している。

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