1月6日に米連邦議会議事堂に暴徒が押し寄せてから1週間後の13日、議事堂内には雑魚寝をして疲れを取る州兵たちの姿があった。

武装したまま眠る彼らの任務は、「愛国」を叫ぶ同胞たちの暴挙から、立法府を守ること。

20日のバイデン新大統領の就任宣誓は例年どおり議事堂の外で行われる予定で、当局は首都ワシントンに約2万人の州兵を配備して厳戒態勢を敷く。

<2021年1月26日号掲載>

[動画を見る]連邦議会議事堂の床を埋め尽くす州兵たち
【関連記事】