一方でドナルド・トランプ米大統領は、自らを「民主党の攻撃から全国の警察を守る擁護者」と位置づけようとしている。トランプは「常に警察官を支持する」立場をとると宣言し、「法と秩序」を大統領選に向けた選挙活動の中止に据えている。

「アメリカは今、極左の過激な運動に悩まされている。彼らは我々の偉大な警察署の名誉を傷つけ、混乱させ、彼らの資金源を断ち、警察を解体しようとしている」と、トランプは8月の演説の中で述べた。

トランプはさらに、警察官たちは自分の身を守ることができないと彼らを擁護した。「彼らは反撃すれば年金を失い、人生が台無しになり、刑務所に入れられる羽目になるのだ」

デジタルアシスタントの間違いも、笑い話ではすまされない。