[モスクワ 1日 ロイター] - ロシアのプーチン大統領は1日、新たな「勢い」が生まれるのであれば、ウクライナ紛争の解決に向けた「具体的な」協議に前向きだと述べた。

プーチン大統領は、キルギスの首都​ビシケクで開かれた上海協力機構(SCO)首脳会議後に記者団に対し、ロシア軍はウクライナで勝利し、ウクライナ軍は「崩壊する」という自信を改めて表明した。

さらに、信頼できる相手とのやり取りの方がはるかに簡単だとし、それは「トランプ米大統領に近い人々だ」という考えを示した。

また、ロシアにとっての主な課題はドローンだとしつつも、それに対処していると述べた。

Reuters Copyright (C) 2026 トムソンロイター・ジャパン(株) 記事の無断転用を禁じます。