Jason Lange
[ワシントン 3日 ロイター] - ロイター/イプソスの世論調査で、米有権者が10年ぶりに、経済への対応について野党民主党の方が共和党よりも優れていると評価していることが分かった。
また、トランプ大統領の支持率は35%と、前回調査の37%から低下し、任期中の最低水準までわずか1ポイントに迫った。
調査は7月29日─8月3日にオンライン上で実施され、米国の成人4505人から回答を得た。
登録有権者の約37%が「米国経済への取り組みについては民主党の方が優れている」と回答し、共和党を選んだ36%を上回った。また、27%は「分からない」あるいは「別の政党の方がうまくやるだろう」と答えた。
また、今選挙が行われた場合、42%が民主党候補に、37%が共和党候補に投票すると回答した。