Kentaro Okasaka
[東京 3日 ロイター] - 伊藤忠商事が3日発表した2027年3月期の第1・四半期(4-6月)の連結純利益は前年比3.5%増の2937億円だった。
第1・四半期として2年連続で過去最高を更新した。機械や金属、エネルギー・化学品事業などが伸びた。
通期の連結純利益予想は前年比5.5%増の9500億円を維持。IBESがまとめたアナリスト13人の純利益予想の平均値9636億円を下回った。
また、発行済み株式の2.7%に当たる1億9000万株・3000億円を上限とする自社株買いを決議したと発表した。取得期間は4日から2027年1月29日まで。
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