[東京 31日 ロイター] - セブン&アイ・ホールディングスは31日、発行済株式の9.07%に当たる2億1000万株・4000億円を上限とする自社株買いを実施すると発表した。

7月31日の終値2109円で、8月3日に東証の自己株式立会外買付取引(ToSTNeTー3)で買い付け委託を行う。ファシリティ型自己株取得(ASR)の方法で、SMBC日興証券が売付注文を行う。

セブン&アイは昨年、計2兆円の自己株を取得する方針を掲げており、25年度に6000億円の自己株取得を実施、26年度以降に残る1.4兆円分を取得する。

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