Maki Shiraki

[東京 31日 ロイター] - アイシンの近藤大介副社長は31日、熊本地震の被害状況について決算会見で、建物の大きな損傷や設備転倒はないとし、10年前の地震時に比べ建物の損壊は大きくないと述べた。

一部製品は30日からラインを動かして点検を開始しており、安全品質を確認後、順次生産を再開するとしたものの、再開の時期については「この日からとは申し上げづらい状況」だと述べた。

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