酷評の嵐となったのは

8日にフランス・パリで行われたエッフェル塔をバックにした写真撮影にも女優アン・ハサウェイやゼンデイヤら豪華キャスト陣と共に出席し、サテン地のショートパンツからのぞく圧巻の美脚を披露して脚光を浴びたシャーリーズだったが、その後のレッドカーペットで見せた深いVネックのシースルードレス姿は酷評の嵐となった。

スレンダーなボディラインを惜しみなく露出したシャーリーズに「痩せすぎ」「骨と皮だけ」との指摘が相次ぎ、減量のために糖尿病治療薬オゼンピックを使用した可能性も浮上。

数日前の称賛から一転して「水と空気以外に何か食べているの?」「恐ろしい」「胸がなさすぎる」「まるでエイリアンのよう」など辛辣なコメントが相次ぎ、ドレスからはみ出る脇肉のアップ写真と共に年相応の肌の衰えを指摘するユーザーもいた。

[筆者]
千歳香奈子
北海道・札幌市出身。1992年に渡米し、カリフォルニア州サンタモニカ大学で写真を学ぶ。96年アトランタ五輪の取材アシスタントとして日刊スポーツ新聞社アトランタ支局に勤務。ロサンゼルス支局、東京本社勤務を経て99年から2025年後半までロサンゼルスを拠点にハリウッドスターら著名人へのインタビューや映画、エンターテイメント情報等を取材、執筆。現在は札幌を拠点に海外エンタメ情報を発信している。著書に『ハリウッド・セレブ』(学研新書)。

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