コロラドスプリングスで2022年2月に目撃されたUAPに関するFBIの記録には、スケッチが添えられている。
それによると、「アメリカ陸軍の元情報将校が所属部隊の隊員4人と共にオフィスビルを出た際、シャイアン山脈上空でUAPを目撃した」
その物体は「ジャガイモ」のような形状で、輪郭がはっきりしていて「クリーム色または白っぽいオパールのような色」だったといい、「やや半透明で、わずかに光沢があった」
「その物体は、関節のある魚のうろこ、あるいはパネルとでも形容すべきものでできていて、左右非対称の重なり合わない不規則な形状をしていた」。約2分後にこの物体は消滅した。「振り向く間もないほどの間に物体は『覆い隠されて』、影も残らなかった」という。
今回は、2008年7月3日にジンバブエのハラレ国際空港で目撃されたUAPの情報も公開された。
報告によると、UAPは空港上空を高高度で「ホバリング」しており、「レーダーと光学機器の両方で観測された可能性がある」とされる。観測中に「物体から『ビーム』が発射される様子も目撃された」
物体は中心部が空洞の「円盤状」で、「機体下部に複数の回転式ライト」が付いていた。
この物体をめぐっては、外国政府の可能性も、UAP以外の何かだった可能性もあるとして論議になり、空港は一時厳戒態勢が敷かれた。
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