[上海 4日 ロイター] - 中国人民銀行(中央銀行)は4日、公開市場操作(オペ)でリバースレポの資金供給量がゼロだったと発表した。リバースレポの供給量がゼロになるのは2日連続。
人民銀はオンラインの声明で、4日の期間7日リバースレポの供給量は公開市場操作におけるプライマリーディーラーの需要を踏まえてゼロとなったと説明した。
人民銀は前日、約2年ぶりに7日物リバースレポの規模をゼロとした。市場参加者はこの措置について、銀行システム内に滞留している資金をより広く実体経済に流入させるものとみている。