[東京 4日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比541円29銭安の6万7860円84銭と、反落してスタートした。前日に急騰した反動による利益確定売りに加え、中東情勢を巡る緊張の高まりが重しとなっている。足元は800円超安の6万7500円台。
主力株はトヨタ自動車が小幅安。ソニーグループ、日立製作所が1─2%超安と軟調。半導体関連は東京エレクトロン、キオクシアホールディングスが小幅高、アドバンテストが小幅安。指数寄与度の高いファーストリテイリングは小幅高、ソフトバンクグループが5%超安、このほかリクルートホールディングスが1%超安となっている。