[東京 4日 ロイター] - SBIグループで投資信託の「ひふみ」シリーズを運用するレオス・キャピタルワークスは3日、藤野英人社長が6月15日付で取締役も退任すると発表した。これまでは社長退任後も取締役にとどまる予定だった。

日本発のIP(知的財産)をグローバルに展開するアニメーション事業の創出や、次世代の起業家・投資家の育成を担うスタートアップ支援など、より広範な社会的価値の創造に専念したいという本人の強い意向だとしている。

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