Nicole Jao

[ニューヨーク 3日 ロイター] - 米国時間の原油先物は約2%上昇し、前日の上昇幅を拡大した。中東での敵対行為が再び激化し、米とイランの交渉は停滞している。

清算値は、北海ブレント先物が1.81ドル(1.89%)高の1バレル=97.81ドル。米WTI先物は2.26ドル(2.41%)上昇し、96.02ドルとなった。

クウェート外務省は3日、国際空港や外交関係施設などの民間施設を標的としたイランの攻撃で1人死亡したと発表した。米軍は、ホルムズ海峡近くのケシム島を攻撃した。

ある日系証券のエネルギー先物担当ディレクターは「これはわれわれが向かっている方向としては間違っている」と述べた。

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