[北京 2日 ロイター] - 中国外務省の毛寧報道官は2日の記者会見で、中国は依然として「深刻な脅威」だと発言したフィリピンのテオドロ国防相について、「もっぱら私利私欲に駆られている」ことを示しており、国民の生活を顧みていないと非難した。

「もしそのような人物が思うままに行動することを許されたら、中国は今後どのようにフィリピンに援助や物資を提供し続けられるだろうか」と述べ、中国の主要なコモディティー(商品)に対する感謝の気持ちが見られないとの認識を示した。

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