[北京 1日 ロイター] - 原油先物は日本時間1日朝方の取引で反発し2%超上昇。イスラエル軍がレバノン南部の要衝ボーフォート城跡を掌握し、ネタニヤフ首相は親イラン民兵組織ヒズボラ(訂正)掃討に向け、「レバノンでの地上作戦を拡大するよう軍に指示した」と表明した。
日本時間午前7時17分時点で、米WTI先物は2.37ドル(2.71%)高の89.73ドル。北海ブレント先物は2.07ドル(2.27%)高の93.19ドル。
先週末は、米・イラン停戦期待を背景に北海ブレント、米WTI先物ともに下落していた。