Rie Ishiguro

[東京 29日 ロイター] - 木原稔官房長官は29日午後の記者会見で、4─5月に10兆円強の為替介入が観測されているにもかかわらずドル/円が159円台まで戻っていることについて問われ、水準にはコメントを控えるとした上で「為替についてはいつでも適切に対応するのが政府の方針」だと述べた。

また、昨年9月の日米財務相共同声明に基づき両国間が連携していくことが重要と語った。

財務省は29日午後7時に4月28日━5月27日の為替介入実績を発表する。

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