Tetsushi Kajimoto

[東京 29日 ロイター] - 国土交通省が29日に発表した4月の新設住宅着工戸数は、前年同月比11.4%増の6万2569戸だった。6カ月ぶりの増加。持家、貸家、分譲住宅がいずれも増加した。

類別では、持家は19.5%増の1万6296戸と3カ月ぶりの増加。貸家は17.3%増の2万9265戸で6カ月ぶりの増加。分譲住宅は3.4%増の1万6702戸で4カ月ぶりの増加となった。うちマンションは18.4%減の6293戸、一戸建住宅は24.3%増の0156戸だった。

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