「一線を越えている」と批判も
クロシェのヘッドスカーフとサングラスを合わせてスタイリッシュな雰囲気を醸し出したベラだったが、隠すよりも見せることに重点を置いた水着に「自分がセクシーだと思っているようだが、まったく似合っていない」「魅力的じゃない」などと批判が相次いだ。
別の日もメタリックな極小ビキニを着用して海水浴を楽しみ、ヨットの上で足を上げてヨガのポーズを取る姿がキャッチされ、「一線を越えている」「名声はすぐ消える。次は何をして注目を集めるの?」など再び手厳しいコメントが寄せられた。
さらに25日には、鏡越しに撮影したトップレスの自撮り写真をストーリーに投稿して再び肌を露出させた。レースのトリムがあしらわれた淡いピーチ色のミニスカートのみを纏い、お揃いのトップスとサングラスを持つ手で巧みにバストトップを隠しただけの大胆な姿に、「自分の体を堂々と見せびらかせなくなったら、どうするんだろう」「ビジネスのためにやっているだけ」など冷ややかな反応が相次いだ。
「こんな投稿はもうやめて。若い女の子たちがそのスレンダーな姿を理想的だと勘違いしちゃう。彼女はまともに食事をしておらず、おそらく美容整形もしているだろうから」と書き込むユーザーもおり、痩せすぎを心配する声も上がっている。
[筆者]
千歳香奈子
北海道・札幌市出身。1992年に渡米し、カリフォルニア州サンタモニカ大学で写真を学ぶ。96年アトランタ五輪の取材アシスタントとして日刊スポーツ新聞社アトランタ支局に勤務。ロサンゼルス支局、東京本社勤務を経て99年から2025年後半までロサンゼルスを拠点にハリウッドスターら著名人へのインタビューや映画、エンターテイメント情報等を取材、執筆。現在は札幌を拠点に海外エンタメ情報を発信している。著書に『ハリウッド・セレブ』(学研新書)。
偽情報があふれる時代。医療・健康の知識を正しく見極め理解する最適の方法は?