モデルのベラ・ハディッドが、滞在中の南フランスでトップレスを含む露出度の高いルックを連日披露して「露出しすぎ」「注目を集めようと必死すぎ」と賛否を呼んでいる。

5月23日に閉幕したカンヌ国際映画祭に出席するため現地入りしていたベラは、レッドカーペットでは、へその下まで深い切り込みが入った大胆なネックラインが特徴的なスキャパレリのレースドレスを着用し、「ヌード禁止」のドレスコードの限界に挑んだルックで注目を集めた。

その後、ヨットでバカンスに出かけたベラは、洋上でも面積極小の水着姿を相次いで披露して話題をさらった。

地中海沿いに位置するリゾート地サントロペ沖でオフタイムを楽しんだベラは、インスタグラムのストーリーに3本の紐だけで布を体に固定させる大胆なデザインのワンピース水着を着用した写真を投稿。背中と両サイドが完全にオープンになっており、大きく開いた胸元からはバストもはみ出す過激なルックで、ネットをざわつかせた。

報道によるとベラが着用していたのは自分好みにフィット感や肌の露出を自由に調整できることが売りのバリ発のブランド「Indah(インダ)」の水着だといい、その魅力を最大限に生かした露出度マックスの着こなしを楽しんだようだ。

「一線を越えている」と批判も
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