[27日 ロイター] - クラウドデータプラットフォームを提供する米スノーフレイクは27日、アマゾン・ウェブ・サービス(AWS)と、AWSのグラビトンプロセッサーや人工知能(AI)インフラに関連した5年間で60億ドル規模の契約を締結した。エンタープライズAIを巡る両社の提携を深化させる形となる。

また、スノーフレイクは、2027年1月期の通期の製品売上高見通しを従来予想の56億6000万ドルから58億4000万ドルに引き上げた。AI関連のワークロードやクラウド移行の需要拡大を示唆した。これを受け、同社の株価は時間外取引で29%急騰した。

第1・四半期(2-4月期)の総売上高は13億9000万ドルと、市場予想の13億2000万ドルを上回った。

第2・四半期(5-7月期)の製品売上高見通しは14億1500万─14億2000万ドルと、LSEGがまとめたアナリスト予想平均の13億7000万ドルを上回っている。

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