[東京 27日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比781円78銭高の6万5777円87銭と、反発してスタートした。寄り付きで史上最高値を更新し、足元は1200円超高の6万6200円台と初めて6万6000円を超えた。TOPIXも史上最高値を更新し、足元は3965ポイント付近。前日の米国株式市場で半導体関連株が上昇し、好感されている。
主力株はトヨタ自動車が小幅高、ソニーグループが1%超安、日立製作所が横ばい圏。半導体関連は東京エレクトロン、アドバンテスト、キオクシアホールディングスが4─5%超高。指数寄与度の高いファーストリテイリングは2%超高、ソフトバンクグループが1%超安となっている。