[パリ 26日 ロイター] - 欧州中央銀行(ECB)理事会メンバーのビルロワドガロー仏中銀総裁は、ECBはインフレを抑制するための行動をちゅうちょしないと述べた。25日夕に公表された仏紙フィガロのインタビューで述べた。

ビルロワドガロー総裁は、「われわれが中期的にインフレ率を2%に下げると家計や企業は信頼していい。必要であれば、これを達成するための行動をちゅうちょしない」と語った。

同氏は5月末に仏中銀総裁を退任する。後任は前大統領首席補佐官のエマニュエル・ムーラン氏。

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