[東京 26日 ロイター] - 26日の寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比89円05銭高の6万5247円24銭と、小幅続伸してスタートした。中東情勢への過度な警戒感が緩和する中、買いが先行したが、前日までの3連騰を経た利益確定売りが優勢となり、短時間でマイナスに転じた。足元では節目の6万5000円を下回り、300円安の6万4800円半ばで推移している。 人工知能(AI)・半導体関連株は弱い銘柄が目立ち、東京エレクトロンが小安く、アドバンテストは軟調。一方、ソフトバンクグループは5%超高となっている。主力株はトヨタ自動車が小安い。ソニーグループは横ばい。指数寄与度の高いファーストリテイリングは小安い。
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日経平均は小幅続伸で寄り付く、マイナスに転じ6万5000円割り込む