[台北 25日 ロイター] - 台湾の林佳龍外交部長(外相)は25日、米台首脳電話会談が行われれば前向きなものになるだろうとしつつ、トランプ米大統領次第であり、現時点では計画に関する協議を行っていないと述べた。

議会で質問に答えた。

トランプ大統領が実施する意向を示した台湾の頼清徳総統との電話会談について、米国と台湾の当局は具体的な計画をまだ策定していないことが22日、複数の関係筋の話で分かった。

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