Maria Martinez

[ベルリン 22日 ロイター] - ドイツ連邦統計庁が22日に発表した第1・四半期の国内総生産(GDP)改定値は前期比で0.3%増と、速報値と変わらなかった。

同庁によると、年初に輸出が大幅に増加し、経済を押し上げた。

モノとサービスの総輸出は3.3%増加した一方、輸入は0.1%増にとどまった。

政府支出は1.1%増加した一方、家計支出は横ばいとなった。

投資は1.5%減少した。

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