[ベルリン 21日 ロイター] - ドイツ連邦議会は21日、5人の議員が議会のベルリン・台北友好議員連盟の一員として、5月23─31日に台湾を訪問すると明らかにした。

中国は民主的に統治されている台湾を自国領土と見なしており、訪台は問題となる可能性がある。

訪問の目的は経済・文化協力の強化とされている。

議員らは、頼清徳総統、蔡英文前総統、台湾の立法委員、政府関係者、市民社会代表者らと面会する予定だという。

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