[ワシントン 14日 ロイター] - 国際通貨基金(IMF)のジュリー・コザック報道官は14日、トランプ米大統領と中国の習近平国家主席との間で建設的な会談が始まったことを歓迎するとの意向を示した。世界の二大経済大国間の緊張と不確実性を軽減することは世界にとって有益だと述べた。

コザック氏は記者会見で、北京での米中首脳会談の初期の成果について問われ「世界の二大経済大国が最高レベルの協議を行うことは非常に重要だ」と言及。「両国間で建設的な対話が行われていることを歓迎する。貿易摩擦や不確実性の緩和に資するものは両国にとって良いことであり、世界経済にとっても有益だ」と述べた。

Reuters Copyright (C) 2026 トムソンロイター・ジャパン(株) 記事の無断転用を禁じます。