[ワシントン 14日 ロイター] - 米労働省が14日発表した5月9日までの週の新規失業保険申請件数(​季節調整済み)は前週から1万2000件増加し21万1000件となった。緩やかな増加にとどまり、イラン戦争に伴うエネルギー価格の上昇がインフレを押し上げる中でも、労働市場が安定していることを示唆した。

ロイターがまとめたエコノミスト​予想は20万5000件だった。

5月2日までの週の継続受給件数(季節調整済み)は178万2000件と、前週から2万4000件増加した。

Reuters Copyright (C) 2026 トムソンロイター・ジャパン(株) 記事の無断転用を禁じます。