[ワシントン 14日 ロイター] - 米商務省が14日発表した4月の小売売上高(季節調整済み)は、前月比0.5%増加とロイターがまとめたエコノミスト予想と一致した。ただ、今月の伸びはイラン戦争によるエネルギー製品やその他のコモディティー(商品)価格の上昇に伴うインフレ率の上昇が一因となった可能性が高い。

3月分は1.7%増から1.6%増に下方改定された。

自動車、ガソリン、建設資材、食品‌サー⁠ビスを除くコアの小売売上高は0.5%増。3月は0.7%増から0.8%増に上方改定された。

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