[ソウル 14日 ロイター] - 韓国政府高官はホルムズ海峡付近で発生した韓国貨物船への攻撃について、イラン以外の主体が関与した可能性は低いとの見方を示した。聯合ニュースが14日報じた。
海運大手HMMの船舶は5月4日に攻撃を受け、火災が発生して船尾下部の船体が損傷した。
聯合によると、外務省高官は記者団に対し、この攻撃に関して米国から提供された情報を分析していると明らかにした。「調査を進めて証拠を示せば、イラン側は適切な形で対応すると信じている」と語った。
イランはこれまでに今回の攻撃への関与を否定し、その後はコメントを控えている。