[ワシントン 4日 ロイター] - - ベセント米財務長官は4日、トランプ米大統領と中国に習近平国家主席が電話会談でイラン問題について話し合ったとしたうえで、米国は中国がイランにホルムズ海峡の開放を促すかどうか注視すると述べた。

ベセント氏はFOXニュースの「アメリカズ・ニュースルーム」で、中国がイランに対する外交を強化することを期待するとし、米国と共にホルムズ海峡開放を支持するよう促すと述べた。

また、5月14─15日に予定されるトランプ氏の訪中は、米中首脳が意見交換を行い、昨年韓国で合意した内容に基づくコンセンサスを推進する機会となるとの見解を示した。

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