Dawn Chmielewski

[ロサンゼルス 16日 ロイター] - 米動画配信サービス大手ネットフリックスが16日発表した第1・四半期決算は、売上高が前年同期比16%増の122億5000万ドルと、アナリスト予想の121億8000万ドルをわずかに上回った。1株利益は1.23ドルと、前年同期の0.66ドルから増加した。

またネットフリックスは、投資家宛ての書簡で、共同創業者であり現在会長を務めるリード・ヘイスティングス氏が、6月の年次株主総会で再選を目指さず、退任することを発表した。

ヘイスティングス氏の退任のニュースを受け、同社の株価は一時、約8%急落した。

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