[16日 ロイター] - イラン支援下にあるレバノンの武装組織ヒズボラの議員、ハッサン・ファドララ氏は16日、米東部時間午後5時(日本時間17日午前6時)から開始する10日間の停戦について、イランのベイルート駐在大使から説明を受けたことを明らかにした。

ファドララ氏は、トランプ米大統領が停戦を発表する数分前にロイターの取材に応じた。

ヒズボラが停戦協定を遵守するかどうかを問われたファドララ氏は、全てはイスラエルがあらゆる敵対行為を停止するかどうかにかかっていると述べた。また、停戦はイランの外交努力の結果だとの認識を示した。

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