[北京 16日 ロイター] - 中国の王毅外相は16日、イタリアのアントニオ・タヤーニ外相と北京で会談し、米国とイランを交渉の場に戻すことが最優先事項だと述べた。「長期化する紛争が国際的なエネルギー安全保障とホルムズ海峡の航路の安全保障に深刻な影響を与えている」とも指摘した。
中国外務省が発表した会談概要によると、王氏は、中国は国際問題および地域問題に関してイタリアとの協力・連携を強化する用意があると述べた。
[北京 16日 ロイター] - 中国の王毅外相は16日、イタリアのアントニオ・タヤーニ外相と北京で会談し、米国とイランを交渉の場に戻すことが最優先事項だと述べた。「長期化する紛争が国際的なエネルギー安全保障とホルムズ海峡の航路の安全保障に深刻な影響を与えている」とも指摘した。
中国外務省が発表した会談概要によると、王氏は、中国は国際問題および地域問題に関してイタリアとの協力・連携を強化する用意があると述べた。