[15日 ロイター] - オランダの半導体製造装置大手ASMLは15日、人工知能(AI)用半導体製造装置への需要が引き続き高まっているとして、2026年の売上高見通しを引き上げた。
売上高は360億─400億ユーロ(420億─470億ドル)になる見通し。従来は340億─390億ユーロだった。LSEGのデータによると、アナリストは377億ユーロと予想している。
クリストフ・フーケ最高経営責任者(CEO)は発表文で「チップの需要が供給を上回っている。これに対応し、顧客は26年以降の生産能力拡大計画を加速させている」と述べた。