[東京 14日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比582円88銭高の5万7085円65銭と、反発してスタートした。米国とイランの協議進展期待で前日の米国株が上昇した流れを引き継いで、日本株は幅広い業種で買いが優勢となっている。指数寄与度の大きい半導体株や主力株が買われ、日経平均は寄り付いた後も上げ幅を拡大。足元では800円超高となっている。
主力株はトヨタ自動車、ソニーグループ、日立製作所が上昇。半導体関連は東京エレクトロンがしっかり、アドバンテストが買い気配、ソフトバンクグループは5%超高で堅調。指数寄与度の高いファーストリテイリングは小幅安、リクルートホールディングスが1%超高となっている。