[台北 13日 ロイター] - 台湾総統府は13日、頼清徳総統が来週、アフリカで唯一外交関係を持つエスワティニ(旧スワジランド)を訪問すると発表した。
22日から26日までエスワティニに滞在し、国王ムスワティ3世の即位40周年および58歳の誕生日を祝うという。
乗り継ぎが不要なため、頼氏はエスワティニへ直行する。同氏にとって2024年11月にハワイやグアムを経由してマーシャル諸島、ツバル、パラオを訪問して以来初の外遊となる。
台湾総統によるエスワティニ訪問は蔡英文政権の23年以来となる。