寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比370円45銭高の5万6265円77銭と、反発してスタートした。前日の米国株式市場が、イスラエルとレバノンとの和平交渉への期待で上昇した流れを引き継いだ。足元は600円超高の5万6500円台。
主力株はトヨタ自動車が小幅高。ソニーグループ、日立製作所が小幅安。半導体関連は東京エレクトロンが2%超高、アドバンテストが買い気配、ソフトバンクグループが小幅高。指数寄与度の高いファーストリテイリングは買い気配、このほかリクルートホールディングスが1%超安となっている。