[東京 12日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で日経平均⁠は、前営業日比637円47銭安の5万4387円90銭と、反落してスタートした。イラン⁠情勢の長期化が警戒される⁠中、北海ブレント、米WTIなどの原油先物価格が再び上昇しており、投資家心理の⁠不安となっている。日経平⁠均は⁠一時、900円超下落した。

主力株はトヨタ自動車が小幅安。ソニーグループ、日立製作所が1%超安。半⁠導体関連は東京エレクトロンが1%超安、アドバンテストが2%超安、ソフトバンクグループが3%超安。指数寄与⁠度の高いファーストリテイリング、リクルートホールディングスは小幅安となっている。

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