<命の危機を脱した20代の女性を待っていたのは、意外な「代償」だった>

集中治療室(ICU)での入院生活は多くの困難を伴うが、あるZ世代の女性が、5日間の入院による「予期せぬ影響」を投稿し、話題を呼んでいる。

【画像】日本で緊急入院した豪女性の衝撃的な「ICU後の髪」

2026年2月6日、オーストラリアから日本に旅行していたアンナ・ガロさん(24)は、急激な体調悪化により入院した。診断名は、髄膜炎菌性髄膜炎および敗血症性ショック。容体は極めて深刻で、ガロさんはICUに搬送された。そこでの5日間、彼女は身動きも取れないまま、ベッドの上での治療を余儀なくされた。

ガロさんはその後、一般病棟へ移れるまで回復し、さらに10日間の入院を経て退院した。彼女は本誌に、回復への道のりは多くの困難を伴う「長いプロセス」だったと語った。

しかし、ICUでの入院生活で、予想外のことが起きた。

「髪が完全に絡まり、ドレッドヘアのようになってしまった」とガロさんは振り返る。

「ひどく絡まった箇所をすべて解きほぐすのは、とても痛くて大変だった。結局、大きなボトルのコンディショナーを1本使い切り、10時間もかかった」

ICUでの5日間で、彼女の髪は深刻なダメージを受けていた。髪を下ろしたままの状態だったため、動くと摩擦で髪が絡まり、高熱による発汗も相まってさらにひどい状態になってしまった。

ブロンドの髪を元の状態に戻すため、両親と恋人が総出で手伝ってくれたという。

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自虐的な投稿に込めたメッセージ